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2021.02.02

大平貴久氏、One&Co アドバイザー就任のお知らせ

JR東日本がシンガポールで展開するコワーキングスペースOne&Coは、日本とシンガポールを繋ぐビジネスプラットフォームとしての機能を加速するため、東南アジアやインドでのスタートアップ支援や、大手企業の新規事業開発コンサルティングなど、幅広い領域を手がけている大平貴久氏に、アドバイザーとして就任いただきました。



大平氏からのコメント
One&Coとの最初の出会いを思い起こせば、オープン間もない2019年9月19日でした。シンガポールに新しくできた話題のコワーキングとして突撃訪問させて頂いた際、伊藤さんとディスカッションする機会をもらいました。私がその時にやっていた事、これから企んでいる事、One&Coディレクターの伊藤さんが考えている事で 化学反応が起きる予感がありました。もちろんOne&Coは素敵な場所ではありますが、場所だけではなくそこに集まる人やその相互作用によって生まれるコラボレーションをポリシーとして大事にされていると感じます。集まる素敵な人と会えるという事がOne&Coの大きな価値だと思います。もちろんCOVID-19は世界の姿を大きく変えました。従前の姿に戻らないことも多く有る事を私たちは知っています。でも、偶発的な出会いからhappenする事は、これからも価値を持ち続けると私は思います。今回、甚だ僭越ながらOne&Coのアドバイザーを務めさせて頂くこととなりました。ここに来れば、何かが起こる、始まる。そう思ってもらえる場づくりに微力ながら貢献し、ひいてはシンガポールや東南アジアのStartupエコシステムに貢献していきたいと思います。


<プロフィール>
大平貴久

SPEEDATING Organizer and Lead Facilitator

独立系ITコンサルティングファームにて、金融サービス企業(クレジットカード、証券、消費者金融)に対するコンサルティングに従事。その後、国内雑誌出版社の事業開発部へ出向。Webプロデューサーとして、2年間に6事業を立ち上げる。その後ベンチャー支援会社に入社。FinTechリーダーとして、IT技術&金融業界への知見と新規事業創出経験、メディア運営経験を活かし、ベンチャー企業支援(FinTech、メディア、EC領域)と大企業向け新規事業開発コンサルティングを提供。2017年より、プラットフォーム事業部長を務め、ベンチャープラットフォームの運営や官公庁案件の統括を行う。2019年より、Head of Asia Regionを務めシンガポールを拠点に、アジア(東南アジア、インド)のベンチャー企業支援と日本のベンチャー企業のアジア進出支援を行う。日経FinTech、週刊ダイヤモンド等での執筆やコメント、講演での登壇多数。FinTech City Asiaのパネルや国内外の多くのビジネスコンテスト審査員を務める。